エンジニアBLOG

2026/06/05

【新卒さん向け】面接対策にAIって使っていいの?就活での上手な付き合い方を話します

はじめに

こんにちは。
採用統括をしているオジマと申します。

今回はエンジニア目線のブログ、、、ではなく、
就職活動をされている学生の皆さん、未経験でエンジニアを目指されている第二新卒のかた向けに、
採用面接官目線でお話しできればと思い書いています。参考にしていただけますと幸いです!

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「AI使って対策していいのかな…?」と思ったことありませんか?

就活していると、
・ChatGPTで志望動機作ってみた
・面接の回答を考えてもらった
・想定質問を出してみた
みたいな人、結構多いと思います。
その中でよく聞くのが、

👉「これってアリなんですか?」という不安。
まずここははっきり言うと、
全然アリです。むしろ使っていいと思います。

AI使うと、正直けっこうラクになります

実際、AIを使うメリットはかなりあります。
たとえば…
・何を話せばいいか整理しやすい
自分の経験って、意外とうまく言語化できないですよね。
AIに聞くと
👉「こういう流れで話せばいいのか」って見えてくるので
かなり楽になります。

・視野が広がる
「この質問しか来ないだろう」と思っていたところに、
👉「こんな聞き方もあるのか」
みたいな気づきが出てきます。
準備の幅は確実に広がります。

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ただ、ちょっとだけ気をつけてほしいこと

ここが一番大事です。
AIってすごくいい文章を作ってくれるんですが、
そのまま使うとちょっと危ないです。

■ ケース①:そのまま使う
→ きれいすぎて「誰の話かわからない」
________________________________________
■ ケース②:覚える
→ 面接でちょっと崩れると一気に詰まる
________________________________________
■ ケース③:盛りすぎる
→ 深掘りされたときに困る

採用側が見てるのは、実はもっとシンプルです

就活って「いいこと言わなきゃ」って思いがちなんですが、
採用側からすると見ているのは
👉 ちゃんと自分の言葉で話しているかどうか
これがかなり大きいです。
正直、
•少し言葉に詰まってもOK
•多少うまくまとまっていなくてもOK
それより
👉「この経験、自分でちゃんと考えてるな」
と感じる方が評価されやすいです。

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じゃあAIはどう使うのがベスト?

おすすめはすごくシンプルです。
👉 「ヒントをもらうツール」として使う
具体的にはこんな感じ👇
•構成だけ考えてもらう
•想定質問を出してもらう
•自分の回答を軽く添削してもらう
ここまでAIにやってもらって、
👉 最後は自分の言葉に直す
これが一番自然です。

最後に

AIがあることで、就活は少しやりやすくなりました。
でも最終的に見られるのはやっぱり
👉「どんな人なのか」
です。
なので、
•AIはうまく頼る
•でも任せきりにはしない
これくらいのバランスで大丈夫です。
ちょっとでも「これでいいんだ」と安心してもらえたら嬉しいです。

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