アルティウスリンクは、さらなる電話応対品質の向上を目的に、日本ICTテレコムユーザー協会が主催する「電話応対コンクール」にエントリーしました。2026年度も引き続き、多くの従業員が参加し、全国一丸となって取り組んでいます。
本ブログでは、2026年11月13日(金) に開催される全国大会に向けた各拠点の取り組みなどをご紹介します。今回は、エントリー状況や一次予選の模様をご紹介いたします。
■38名がエントリー!大会に向け、全国の仲間とともに学び合い、スキルを高めます
アルティウスリンクでは、2024年より出場者を募り、継続的に応対品質の向上に取り組んでいます。昨年度は当社初となる全国大会4位入賞を果たしました。
今年も全社的にエントリーを募り、北海道から沖縄まで、14エリアから38名の参加がありました。
エントリー後は、第一関門である一次予選の通過に向け、所属デスクでの応対分析やロールプレイングに取り組みました。また、全国の出場者がオンラインで集まり、制限時間内で効果的な応対を行うための工夫や悩みを共有する交流会を実施。さらに、昨年全国大会で入賞した鶴見さんとのロールプレイング練習も行いました。練習では、実体験を踏まえたアドバイスも共有され、出場者にとって学びをさらに深める機会となりました。
こうした取り組みを通じてスキルを磨き、一次予選に挑みました。
<一次予選に向け、応対台本の作成!読み合わせやロールプレイングを重ね、スキルを高めます>
今回の電話応対コンクールでは、全国各地の出場者が練習や情報交換を重ねながら一次予選に挑みました。応対スキルの向上はもちろん、自身の話し方やお客様への向き合い方を見つめ直す機会にもなり、多くの気づきや学びがあったようです。出場者から寄せられたコメントの一部をご紹介します。
●お客様に寄り添う応対を見つめ直す機会に
限られた時間の中でお客様の要望を的確に聞き取り、一人ひとりにあった提案を行う難しさを実感しました。その中で、声の表情や言葉選びを意識しながら、お客様と言葉のキャッチボールをすることに電話応対の奥深さと楽しさを感じています。
●AI時代だからこそ、人の温かさの大切さを実感
さまざまな分野でAIが進展する中で、お客様に寄り添い、人と人とのつながりを大切にすることの重要性を改めて感じました。人だからこそできる温かい応対をこれからも心掛けていきたいです。
●新たな挑戦を通じて、自分の応対を客観的に振り返る機会に
録音した自分の声を聞き返すことで、話し方の癖や声のトーンなど、自分では気づかなかった課題を発見することができました。今回の経験を日々の業務にも生かして、実際にお客様に喜んでいただける応対を目指します。
出場者一人ひとりが自らの応対と向き合い、お客様に寄り添う力を磨く機会となりました。
一次予選を終えた出場者の皆さん、そしてサポートされた皆さん、お疲れ様でした!全国の仲間と学び合いながら挑戦した経験は、一人ひとりの成長と応対品質向上につながる貴重な機会となりました。
現時点で多くの出場者が次のステージへ進出しており、全国大会に向けた挑戦はこれからが本番です。引き続き、出場者の皆さんへの温かい応援をよろしくお願いいたします。
アルティウスリンクではさらなるコミュニケーションの高みを目指し、全国で採用募集中!ご応募お待ちしております。
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