アルティウスリンク株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:那谷 雅敏、以下 アルティウスリンク)は、株式会社トークネット(所在地:宮城県仙台市、代表取締役社長:伊藤 篤、以下 トークネット様)の新規顧客開拓において、2拠点連携とデータ分析によるオペレーション改善を重ね、短期間で成果につなげたインサイドセールス活用事例を公開しました。本事例は、当社の新ビジョン「Total CX² Design Company」が掲げる顧客体験価値の向上を、具体的な成果として体現したものです。
■背景・課題
東北・新潟エリアを中心に通信回線やICTソリューションを提供しているトークネット様は、一般法人や公共機関への新規開拓を強化しています。一方、広域な営業エリアにおいて、訪問を中心とした活動だけでは接点を持てる企業・団体数に限りがあり、新規顧客へのアプローチ拡大が課題となっていました。また、新規ターゲット先の担当者情報や検討状況の把握が十分ではなく、効率的な営業活動に向けた顧客情報の収集や、アプローチ先の優先順位づけが求められていました。
こうした課題に対し、顧客接点の創出と、今後の営業活動に活用できる情報の収集を目的に、アルティウスリンクのインサイドセールスを活用したトライアルを実施しました。
■取り組みの成果・ポイント
- 2拠点体制での運営で改善サイクルを加速し、リード獲得目標比約110%を達成
実務を担う仙台の運用部門と、管理機能を持つ新宿の2拠点体制で運用し、市況・KPI分析と現場での迅速な改善アクションを組み合わせ、フェーズごとの数値を可視化しながらボトルネックを分析しました。架電数を維持しながら、客観的なデータ分析をもとにスクリプトやアプローチ手法の改善を重ねた結果、短期プロジェクトでリード獲得目標比約110%を達成しました。 - 顧客情報の可視化により営業に寄与する情報資産を蓄積、商談品質を向上
お客様担当者の情報や検討状況を把握し、優先的にアプローチすべき対象を明確にしたことで、メールマガジンの配信先や訪問先の選定が可能になりました。また、事前に電話で接点を持ち、お客様情報を把握した上で訪問することで、スムーズな商談進行につなげました。
導入事例では、成果につながった運用上の工夫や両社の担当者の声を詳しく紹介しています。ぜひご一読ください。
当社では最新テクノロジーの活用や人による高度なオペレーションを通じて、お客様企業のビジネス成長、企業価値向上に貢献してまいります。
◎関連情報
・「インサイドセールス」サービスページ
https://www.services.altius-link.com/services/inside-sales/
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