環境

環境方針

方針・基本的な考え方

アルティウスリンク(以下「当社」)は、かけがえのない地球を次の世代に引き継ぐことができるよう、地球環境保護を推進することが重要な責務であるととらえ、「気候変動・環境への対応」をマテリアリティ(経営の重要課題)の一つとして位置づけております。​
当社の事業活動で生じる環境負荷の低減に向けた最大限の取り組みを行い、持続可能な社会の継続的な発展に貢献してまいります。

制定日 2024年8月1日

行動指針

  • 事業活動の推進にあたっては、環境関連法規およびその他の必要事項を遵守します。​
  • 事業活動の中で、気候変動対策や生物多様性保全などの課題解決のため、温室効果ガス排出量削減の環境目標を設定し、​エネルギー・資源・水の効率的な活用、廃棄物発生の抑止や再利用・リサイクルの徹底と適正な処理を行い、継続的な改善に取り組みます。
  • 環境負荷低減に資するBPOサービスの提供などに努め、技術的・経済的に可能な範囲で、最大限の環境への配慮を行います。
  • 従業員一人ひとりの環境意識向上に向け、環境教育を推進するとともに、本指針の内容および当社の環境に関する情報を社内外へ公表し、​お客様・お客様企業・サプライヤー様をはじめとするステークホルダーの皆様と環境への負荷低減に取り組みます。

目標

当社は、以下の通り指標と目標を定め、脱炭素に取り組んでまいります。

目標年度 指標と目標
2030年度末 カーボンニュートラル実現 Scope1+2
2040年度末 ネットゼロの達成 Scope1+2+3

環境マネジメント体制

当社は、サステナビリティ担当役員のもとサステナビリティ推進委員会を設置し、その連携下で総務本部を事務局とし、気候変動への対応など環境負荷低減に取り組んでおります。

環境マネジメント体制

取り組み

エネルギーの効率的な活用

LED照明への切り替えを進めるなど、省エネルギー化に取り組んでいます。

資源の有効活用・リユースの推進

設備や資源の有効活用を通じて、エネルギー使用量の削減と効率的な運用を推進しています。
使用済みの情報通信機器については、リユース・再利用を推進している他、オフィス家具についても売却などによる再利用を進め、資源の有効活用と廃棄物の削減に取り組んでいます。また、DXの推進により、ペーパーレス化を進めています。
その他、資源循環による低炭素化を推進する「Fry to Fly Project」に参画、自社拠点の社員食堂から排出される使用済食用油を持続可能な航空燃料SAF(Sustainable Aviation Fuel)として再資源化しています。

Fry to Fly Projectのポスター

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リサイクルおよび適正処理の徹底

廃棄物については分別・リサイクルを徹底し、適正処理を実施しています。事業活動から発生する廃棄物の削減に努めるとともに、循環型社会の実現に向けた取り組みを推進しています。

環境保全活動への参画

森林保全活動や植樹活動など、社外と連携した環境保全活動に取り組んでいます。これらの活動を通じて、生物多様性の保全および自然環境の維持・回復に貢献しています。

森林保全活動に参加
植樹作業後の自然観察会

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事業を通じた環境貢献

当社の事業拠点における省エネルギー化を推進しています。

また、当社が提供する電報サービスにおいて、茶殻を使った用紙を活用した「環境にやさしい電報」の商品化を実現。資源の節約と二酸化炭素(CO2)の排出抑制に配慮した取り組みを進めています。

温室効果ガス排出量

当社における温室効果ガス排出量実績は以下の通りです。

ESGデータ