8月27日、2027年卒の内定者を対象に、基幹職・ITスペシャリスト合同のオンライン懇親会を開催しました。当日は全国から約60名の内定者が参加。個性あふれるスライドを使った自己紹介や、レクリエーションの「ものしりとり」を通して、同期との交流を深めました。先輩社員との座談会では、仕事や社会人生活に関する疑問を直接質問。同期や先輩社員との交流を通して、入社後の働き方のイメージを少しずつ膨らませる機会となりました。
< 今回の懇親会で内定者同士が初めてオンラインで顔を合わせました >
■基幹職・ITスペシャリスト職合同の内定者懇親会を開催
入社前の早い段階から、同期となる仲間や会社について知り、安心して入社日を迎えられるよう、8月下旬に内定者懇親会を開催。内定者が全国各地にいることから、懇親会はオンラインで開催しました。
懇親会には、基幹職とITスペシャリスト職の内定者約60名が参加。基幹職は、一般的に総合職と呼ばれる職種で、法人営業やコンタクトセンター運営、DX推進など、さまざまな業務を経験しながらキャリアの幅を広げていきます。ITスペシャリスト職は、インフラエンジニアやシステムエンジニアとして、設計・開発から運用・保守まで担う専門性の高い職種です。
懇親会では、自己紹介やレクリエーションを通してお互いの人柄や価値観を知り、同期同士の距離も少しずつ縮まっていきました。先輩社員との座談会も行われ、あっという間の3時間となりました。
< 懇親会は職種の垣根を越えて同期とつながる機会 >
■スライドを使った自己紹介と「ものしりとり」で同期と交流
ほとんどの方が初対面になるため、まずは一人ずつ自己紹介からスタート。事前に作成したスライドを使って、出身地や好きなもの、学生時代に取り組んだことなどを発表していきます。
音楽や旅行、好きなキャラクター、ゲーム、スポーツなど、趣味や活動もさまざま。スライドには、愛犬や愛猫の写真、旅行先で撮影した一枚、お気に入りのアイテムなどもあり、同期の人柄が少しずつ見えてきます。
「麻辣湯」にはまっている人も多く、おすすめのお店がいくつも出て来て、ちょっとした情報交換の場にも!?「山手線を一周歩いたことがある」「ライブやフェスには毎週のように足を運ぶ」といったエピソードも紹介され、内定者同士、共通の趣味がある人がいることもわかりました。
< スライドにも一人ひとり個性が出ます。自己紹介が終わったら拍手👏 >
お互いを知ったあとは、レクリエーションタイム!
グループ対抗の「ものしりとり」に挑戦しました。ルールは、「家の中にあるもの」だけでしりとりをつなぐこと。内定者はランダムに分かれたグループルームで、しりとりを行い、何回続けられたかを競います。
オンラインかつ初対面同士ということもあり、最初は緊張していましたが、言葉を探しながら少しずつやり取りが増えていきます。「え、どうしよう、思いつかない……」と焦る同期に、「後ろにあるやつは?」「それを英語でなんて言う?」と他の同期がヒントを出してフォロー。自然と助け合って、しりとりをつなげていました。
< 「ら」で始まるものを探して部屋をうろうろ。「あった!ライト~!」 >
< 最初は緊張していたメンバーも、気が付けば笑顔に☺ >
■先輩社員との座談会!実体験に基づいた話を聞き入社後の不安を軽減
後半は基幹職とITスペシャリスト職に分かれ、先輩社員との座談会を行いました。
入社4~6年目の先輩社員が自身の仕事内容やこれまでのキャリアを紹介。基幹職は法人営業、コンタクトセンターマネジメント、DX推進を行っている先輩社員が、ITスペシャリスト職はインフラエンジニアとシステムエンジニアを担当している先輩社員がそれぞれ参加。先輩社員ごとに担当業務もキャリアも異なり、同じ職種でも多様な仕事やキャリアがあることが伝わってきます。
先輩社員から具体的な業務の話を聞いた後は、少人数のグループに分かれて座談会を実施。先輩社員がZoomの各ルームを順番に回りながら、内定者からの質問に答えていきます。
実際に働くことを見据えて、内定者から次々と質問が飛び出しました。
- 法人営業に興味があります。今のうちから意識しておいた方がよいことはありますか?
- 入社してから一番大変だったことは何ですか?
- 社会人になって、一人暮らしとの両立はどうでしたか?
- 仕事をするうえで、やっておいてよかった習慣はありますか?
- テレワークはどのくらい利用していますか?
普段の会社説明会では聞けないような質問も多く、先輩社員が自身の経験を交えながら回答。仕事はもちろん、社会人としての生活についても具体的な話を聞くことができました。
<先輩社員から業務内容やワークライフバランスなどリアルな話を聞けました>
■内定式での再会を楽しみに
懇親会の最後に、人財開発部 副部長の小島から内定者へメッセージが伝えられました。
「今日初めて顔を合わせたという方も多かったと思いますが、来年からは皆さん同じアルティウスリンクの仲間です。ぜひ今日からのつながりを大切にしてほしいと思っています。社会人になるために特別な準備をするというよりも、まずは残りの学生生活を思い切り楽しんでください。次回、内定式で皆さんとリアルにお会いできることをとても楽しみにしています。」といった内定者への温かなメッセージが贈られました。
< 人財開発部 副部長から、残りの学生生活を充実させてほしいと、メッセージが伝えられました >
約3時間の懇親会を通して、同期の人柄に触れたり、先輩社員から仕事や社会人生活についてのリアルな話を聞いたりと、入社後を少し具体的にイメージする機会になった今回の内定者懇親会。
アンケートでは、「入社前の不安が和らいだ」「先輩社員の話を聞いて、働くイメージが湧いた」といった感想も寄せられました。
次に同期全員が顔を合わせるのは10月の内定式。今度は会場に集まり、直接顔を合わせます。内定者の皆さんと再会できる日を、社員一同楽しみにしています。